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忌宮神社

安産の神様ゆかりの地

当社の御祭神であられる神功皇后は、安産の神様として知られており、授与所にて頒布しております安産御守りは多くの女性の方が授けておられます。
子を包み込む様に奉製されており、ピンク色の可愛らしい形で、桐箱に納められておりますので、ご無事にお子様がお産まれになりましたら、へその緒を残す事もできます。

当社は、第14代仲哀天皇が九州の熊襲ご平定のために西下、穴門(長門)豊浦宮を興して7年間政務をとられた旧趾にあります。
天皇はさらに筑紫(福岡県)の香椎に進出せられましたが、1年にして崩御せられたのでお后であられる神功皇后は喪を秘して重臣武内宿禰に御遺骸を奉じて豊浦宮に帰らしめ、現在の長府侍町土肥山に殯斂(仮埋葬)せられました。
そして神功皇后はご懐妊中ながら、熊襲を煽動していた新羅征討をご決行、ご凱旋ののち、天皇の御神霊を豊浦宮に鎮祭せられ、そして皇子(のちの応神天皇)をご安産になった。これが当社の起源です。


女子トク
しものせき女子旅でご参拝の方は、祈願絵馬をお渡し致します。
詳しくは当社授与所までお訪ねください。


INFORMATION

お問い合わせ先忌宮神社
住所〒752-0967 山口県下関市長府宮の内町1-18
アクセス山陽本線長府駅よりバス6分・下関駅よりバスで20分・バス停 城下町長府下車  徒歩3分・下関ICから車で15分
TEL083-245-1093
URL http://iminomiya-jinjya.com/
営業時間8:30~17:00

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